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プロジェクト 自然と人にやさしい循環型農業プロジェクト

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累積 寄付件数
2,090

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自然と人にやさしい循環型農業プロジェクト

活動報告・お知らせ

目次

プロジェクト概要

ブランド牛×循環型農業×地産地(外)消×6次産業化


出荷後に大半が世界に冠たる神戸ビーフに認定される特産のブランド牛「黒田庄和牛」を起点に、オリジナルの循環型農業の推進を通じて、食材の提供と自然環境の保全に貢献します。
持続可能な農業の実現に向けて、自然にやさしい循環型農業を中心に農畜産物の高付加価値化や地産地消を進め、農業の価値を高めていくとともに、農業に関わる人材誘致・育成にも取り組みます。


【西脇市オリジナルの循環型農業とは…?】
世界の舌を唸らせる神戸ビーフに認定されるには世界一厳しいとも言われる認定基準をクリアする必要があります。西脇市の地域ブランド牛である「黒田庄和牛」は、9割以上がその認定基準をクリアし、多くが神戸ビーフとして出荷されています。そんな品質の高い黒田庄和牛を支えているのが、西脇市のもうひとつの特産品「酒米・山田錦」です。山田錦は、酒造りに必要な要素を兼ね備えた品種であり、良質な日本酒の原料となることから、酒米の王様とも呼ばれています。
酒米を収穫した後の稲わらは、黒田庄和牛の飼料となり、良質なお肉を育みます。そして黒田庄和牛から排出される糞は、堆肥となり、山田錦を育てる肥料となっています。
このように黒田庄和牛が山田錦を育て、山田錦が黒田庄和牛を育てるといった循環サイクルが出来上がっており、そこに人材育成、ブランド化推進、環境保全等を兼ね備えた取組を行っています。
これらの取組を総じたものが、西脇市オリジナルの「自然と人にやさしい循環型農業推進プロジェクト」です。

メッセージ

【自然と人にやさしい循環型農業が評価され、SDGs未来都市に選定!】
西脇市では、この自然と人にやさしい循環型農業が特に高い評価を受け、令和3年5月にSDGs未来都市に選定されました。


【全国SDGs先進度調査でも3回連続1位を獲得!】
日本経済新聞社が令和6年8月に実施した「全国市区SDGs先進度調査」の総合ランキング(人口5万人未満の自治体)で、西脇市が前回調査(令和4年9月)、前々回調査(令和2年10月)に引き続いて1位になりました。


この調査は、国連が2015年に採択した「SDGs(持続可能な開発目標)」に対する関心の高まりを踏まえて、全国792市と東京23区を対象に実施されたもので、統計などの公表データやSDGsの取組・成果を調査し、経済・社会・環境のバランスが取れた地域の発展につなげているかを評価するために実施されました。


西脇市では持続可能なまちづくりを推進しています!

寄附金を活用する主な取り組み

・自然にやさしい農業の推進(有機たい肥の利用促進・有機土壌化の推進)
・認定農業者の育成支援
・地産地消の推進 など

寄付に対する自治体アクション

※自治体アクションの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。

200万円以上

自治体情報

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県 都道府県
政令指定都市 全国に20ある政令指定都市
特別区 東京都にある23特別区
中核市 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口 都市 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 50,000人未満 I 都市 I-3 都市 I-2 都市 I-1 都市 I-0
50,000~100,000未満 都市 Ⅱ-3 都市 Ⅱ-2 都市 Ⅱ-1 都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満 都市 Ⅲ-3 都市 Ⅲ-2 都市 Ⅲ-1 都市 Ⅲ-0
150,000人以上 都市 Ⅳ-3 都市 Ⅳ-2 都市 Ⅳ-1 都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口 町村 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 5,000人未満 I 町村 I-2 町村 I-1 町村 I-0
5,000~10,000未満 町村 Ⅱ-2 町村 Ⅱ-1 町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満 町村 Ⅲ-2 町村 Ⅲ-1 町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満 町村 Ⅳ-2 町村 Ⅳ-1 町村 Ⅳ-0
20,000人以上 町村 Ⅴ-2 町村 Ⅴ-1 町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
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